2022年1月1日

謹賀新年2022

 今年も天候に恵まれ、初日の出を見ることが出来ました。

初日が顔を覗かせて

地面と雲の間から顔を出しました

 天気予報では晴れであったけれど、空を見ると薄曇りの気配が漂っていた。しかし、日の出の時刻になると地平と雲の間がぽっかりと開き、初日の出を拝むことができました。

 この冬は例年より気温が低いようで、元旦には最低気温が-18.8℃でかなり冷え込んでいる。

ただ、風も無く凛とした空気が辺りを包んでいて、寒さも忘れ清々しい新年の朝であった。 


今年もまた特別なお酒で……

 年賀状をやめて2年目。

出さないことに一抹の違和感を憶えながらも、やがてこれが普段になっていくのだという思いと同時に愁眉を開く自分がいることに気付く。

元旦のお酒、今年はアイラウイスキー。

初めて出会ったのは、丸の内の会社で働いていた頃に、内神田までちょっと足を伸ばした所にあった英国風ショットバーと名乗りながらも中身がアイリッシュバーというお店であった。ウイスキーメニューの中に「アイラ」というのがあり、それを頼んでみるとそれまで飲んだことが無いような強烈な香りみ包まれたなんとも言えない存在感の塊のようなものであった。

 アイラ島の中にあるウイスキー醸造所で作られるウイスキーの総称らしいが、それぞれ個性が際立つものばかりである。

その中でもBowmore、Laphroaigがお気に入りです。

 

今年もよろしくお願い致します。

2021年12月12日

シマエナガ達

ここ暫くの気温低下が続いたせいで、例年より遅いながらも冬本番に向けて加速中のようである。

ただ雪はほとんど降らず、牧草地の緑に所々薄い茶色が目立って来たという程度であり、まだ時間がかかるのかも知れない。

そんな遅い冬の訪れながらも、野鳥にとっては餌がかなり少なくなって来ているようで、夏には見向きもしなかった我が家の給餌台にはチラホラと小鳥がやって来るようになった。

今朝、ふと目の前の樹木に目をやるとそこにはシマエナガがちょこんと留まっていたのである。シマエナガは何度かここに来たことはあるのだが、それほど頻繁に来るものでも無いし、給餌台には来ないので気付くことが少ないのである。

シマエナガ……、だよね?

まだ夏毛なのか?

 いつもやって来るコガラやシジュウカラ等と比べても一回りほど小さい。顔はまんまるでコロッとしており、何故か桂枝雀を彷彿とさせる面持ちである。

 

なんか大勢いないか?

シマエナガだらけ……

鈴なり

 早速写真でも撮ろうとしたのだが、あいにく二重のガラス戸が閉まっており、微妙に光を反射するのでカメラ映りが非常に悪い。かと言って窓を開けると、おそらくその音で一目散に逃げてしまうのは想像に難くない。仕方がないのでそのまま撮影したけど、やはりというかボヤケた写真になってしまったのである。

それにしても結構な数のシマエナガ達を家の中から鑑賞出来るのは、とても嬉しいものである、えへへ。

2021年10月26日

騒音発生生物たち

 先日、朝の散歩に出かけたらロプノールが畑に向かってしきりに吠えるのでその方向に目をやると、そこにはタンチョウがいた。

ここ十勝でも希に見かけることはあるが、こんな近所で見たのは初めてかも知れない。

ワンワンワン!!

その先にはタンチョウが

 どうやらペアで収穫の終わったトウモロコシ畑でおこぼれを貪っているようだ。それにしても静かに食べれば良いのに、ギャーギャーとかなりの音量で鳴くのである。そしてそれに呼応するようにロプノールもワンワンと吠え続けるのである。

朝からうるさい物ども……。

 それから暫くして、出かけようと家を出たらまたまたタンチョウがいるのである。

路上のうるさい鳥たち

 まあ、こちらが近づくと車道からはどいてくれたのだが、畑の中でギャーギャーと相変わらずうるさいのである。
親子だろうな…

鳴くか食べるかどちらかにしてくれ

 白鳥は多数で襲来しかなりの音量でグェ−グェーと鳴くが、単体ではタンチョウの方が遥かにうるさいよ。