今季は雪が少ないなと思いながらふと外へ目をやると、そこには綺麗なサンピラーが出ていた。
| 庭の端っこから見える |
| 太陽自体は雲の中だな |
| 積雪の少ない畑の向こうに見える |
| 別の場所から |
低温の中でスマホで撮影しているので、肉眼で見えている景色とは随分違うものが写っている。特に夕刻などの光量が不足しがちな状況だと特に顕著である。
と、自分の撮影技術を棚に上げるのであった……。棚の上には随分溜まって……。
今年も天候に恵まれ、初日の出を見ることが出来ました。
| 初日が顔を覗かせて |
| 地面と雲の間から顔を出しました |
この冬は例年より気温が低いようで、元旦には最低気温が-18.8℃でかなり冷え込んでいる。
ただ、風も無く凛とした空気が辺りを包んでいて、寒さも忘れ清々しい新年の朝であった。
| 今年もまた特別なお酒で…… |
出さないことに一抹の違和感を憶えながらも、やがてこれが普段になっていくのだという思いと同時に愁眉を開く自分がいることに気付く。
元旦のお酒、今年はアイラウイスキー。
初めて出会ったのは、丸の内の会社で働いていた頃に、内神田までちょっと足を伸ばした所にあった英国風ショットバーと名乗りながらも中身がアイリッシュバーというお店であった。ウイスキーメニューの中に「アイラ」というのがあり、それを頼んでみるとそれまで飲んだことが無いような強烈な香りみ包まれたなんとも言えない存在感の塊のようなものであった。
アイラ島の中にあるウイスキー醸造所で作られるウイスキーの総称らしいが、それぞれ個性が際立つものばかりである。
その中でもBowmore、Laphroaigがお気に入りです。
今年もよろしくお願い致します。
ここ暫くの気温低下が続いたせいで、例年より遅いながらも冬本番に向けて加速中のようである。
ただ雪はほとんど降らず、牧草地の緑に所々薄い茶色が目立って来たという程度であり、まだ時間がかかるのかも知れない。
そんな遅い冬の訪れながらも、野鳥にとっては餌がかなり少なくなって来ているようで、夏には見向きもしなかった我が家の給餌台にはチラホラと小鳥がやって来るようになった。
今朝、ふと目の前の樹木に目をやるとそこにはシマエナガがちょこんと留まっていたのである。シマエナガは何度かここに来たことはあるのだが、それほど頻繁に来るものでも無いし、給餌台には来ないので気付くことが少ないのである。
| シマエナガ……、だよね? |
| まだ夏毛なのか? |
いつもやって来るコガラやシジュウカラ等と比べても一回りほど小さい。顔はまんまるでコロッとしており、何故か桂枝雀を彷彿とさせる面持ちである。
| なんか大勢いないか? |
| シマエナガだらけ…… |
| 鈴なり |
早速写真でも撮ろうとしたのだが、あいにく二重のガラス戸が閉まっており、微妙に光を反射するのでカメラ映りが非常に悪い。かと言って窓を開けると、おそらくその音で一目散に逃げてしまうのは想像に難くない。仕方がないのでそのまま撮影したけど、やはりというかボヤケた写真になってしまったのである。
それにしても結構な数のシマエナガ達を家の中から鑑賞出来るのは、とても嬉しいものである、えへへ。